official-organ 機関誌『公益法人』

2026年9月号(通巻649号)

令和9年度税制改正要望のうち、重点要望3点を掲載。特にみなし寄附金額に係る法人税損金算定方法については喫緊の課題。

「公益法人における遺贈寄付の会計」(金子教授)は、英米と日本の基準・実例を比較、論考し、日本への示唆を提示。

新公益信託制度の特別連載第6回は「新公益信託法成立の経緯」(中田名誉教授)。制度見直しの発端から施行までの全体を俯瞰し、今後は認知度、支援、社会的信頼が求められると。

「人事・労務管理関係の確認ポイント(下半期)」(森山特定社労士)もぜひご一読を。

目次

【トピック】令和9年度 税制改正に関する要望について、【特別寄稿】公益法人における遺贈寄付の会計――英米比較から考える認識・測定・開示、【特別連載】新公益信託制度への期待と課題(6)――新公益信託法成立の経緯、【解説】人事・労務管理関係の確認ポイント(下半期)、【単刀直入一問一答】役員に関するよくある質問、【会計・税務によくある質問】消費税インボイス制度について、【法人資産の運用を考える】手取り運用益を取りこぼさないための考察、【表紙の会員】大阪国際交流センター

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