official-organ 機関誌『公益法人』

2021年10月号(通巻590号)

法人における運営のための「資金」は持続的経営という観点からは重要で欠くべからざるものと言えます。

どのように調達するのか、管理・運用するのか等々アプローチも活かし方も複雑多岐にわたります。

今月号は、この「資金」に関わる事柄を広く取り上げました。

公益法人の会計に関する諸課題の検討とその動向、遺贈寄付や休眠預金等の活用、あるいはESG投資等です。

本誌でも今後の重要テーマとして扱っていくつもりです。

目次

【政策提言】内閣府「公益認定等委員会」会計研究会ヒアリングに公益法人協会が出席 -活動計算書への名称の変更に伴い検討すべき項目について、【レポート】全国レガシーギフト協会 遺贈寄付の倫理ガイドライン策定・公表、【トピック】民間公益活動を促進するための資金活用 -休眠預金等で社会的課題、資金調達の環境整備、【基礎から確認するQ&A8】役員等の責任とその対応 ―責任の免除、第三者への損害賠償責任等 公益法人協会相談室、【会計・税務によくある質問47】適格請求書保存方式(「インボイス制度」)について 出塚会計事務所、【法人資産の運用を考える36】もしも、小職が法人内部の運用責任者だったら(4) 梅本洋一、【表紙の会員】教育文化協会

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